英会話がなぜ重要なのか

私は大学時代から販売業のアルバイトをし、現在も書籍販売の仕事をしています。
そんな私ですが、アルバイトの初日、初めて売り場に立った時には「いらっしゃいませ」も「ありがとうございました」も言えませんでした。


ただ売り場に立ち、店長に言われた仕事を黙々とこなすだけで、お客様のお顔を見ることも出来なかったのです。

私は元来、あまり社交的な性格の人間ではありませんが、挨拶の一つもろくに出来ない自分に私は驚き、ただただ店長に謝ることしか出来ませんでした。

しかし、この店長がとても優しい方で、「そのうち慣れるから大丈夫だよ。

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焦らなくて良いから」と笑って許して下さり、私は少し、救われた気持ちになりました。



それから約半年後、私は常連さんとお喋りをし、冗談を言い合えるまでに成長しました。


大きな声で元気良く、そして笑顔で「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」を言い、それを言うことで、自分自身も気持ち良い気分になれることを知ったのです。販売業の基本はとにかく挨拶と笑顔だと私は思います。
よく、大型チェーン店などに行くと、マニュアル化された挨拶をする店がありますが、私はどうしてもあのような販売の仕方に疑問を抱いてしまします。

何も冗談を言ったり、お喋りをして欲しいわけではありません。



ただ、マニュアルで決められているから言うのではなくて、その店員さんの心からの「いらsっしゃいませ」と「ありがとうございました」を聞きたいのです。そんな風に考える私ですから、マニュアル化されていない挨拶をして、細かな気配りをして下さる(例えば、いくつか袋を持っていたら、「大きな袋にお纏めしましょうか」と言って下さるなど)お店に行くと、本当に温かく、安らいだ気持ちになるのです。